スポーツ留学・実践編


スポーツ留学・実践編

スポーツ留学・準備編 スポーツ留学・準備編では、海外スポーツ留学に関する基本的な情報を一通り紹介してきました。そもそも留学は必要なのかという問いかけから始まり、スポーツ留学に必要な語学力、大まかな費用、学校選びのガイドラインのような情報も紹介致しました。
そこでスポーツ留学・実践編では、スポーツ留学の目的地として極めて人気の高いイギリス、アメリカ・カナダなどの北米、オーストラリア・ニュージーランドなどのオセアニアという地域を取り上げ、その国でスポーツがどのように扱われ、スポーツ留学者がどのように学べるのかを大まかに紹介したいと思います。
また、テニスやゴルフなど各スポーツの留学にも少し突っ込んだ紹介を入れ、代表的な留学先を具体的にいくつか挙げたいと思います。

今後新しいスポーツアカデミーは誕生します もちろん今後新しいスポーツアカデミーは誕生しますし、名門が何らかの事情で経営をストップさせる可能性もあります。ただし今存在する学校の現状を知れば、掲載されていない学校の雰囲気を考える際にも大きなアシストにはなります。
今回のスポーツ留学・実践編では、野球やサッカーなど、日本でも極めて有名なスポーツに関しては取りあげていません。日本国内で優秀な成績を残し、日本国内での選抜メンバーに選ばれれば、自分から海外に留学をしなくても海外のチームや選手と交流を持てる環境が既にできあがっているからです。
Jリーグの育成コースから海外へ留学もできますし、高校野球、大学野球を真剣に取り組めば、そのまま世界に通じる切符を手にできるのです。
今回取り上げたテニスやモータースポーツも世界的には知名度も高く人気ですが、逆に日本ではサッカーや野球と比べてまだまだ発展が遅れているスポーツでもあります。競技のレベルそのものにも差が圧倒的にありますし、リーグや教育機関の充実度も世界との壁があります。

積極的に自分から海外へ挑戦 Jリーグができる前に、三浦知良選手が単身ブラジルにサッカー留学をしたように、積極的に自分から海外へ挑戦していかなければ道は開かれません。逆にその意味では、海外留学をすれば他の日本人選手と差を付けやすい業界もあります。錦織圭選手も佐藤琢磨選手も海外スポーツ留学を行なっています。自ら積極的に世界的な教育機関に飛び出して、日本を代表する選手、マネージャーになってください。