アメリカ・カナダでのスポーツ留学ガイド


アメリカ・カナダでのスポーツ留学ガイド

アメリカ・カナダでのスポーツ留学ガイド アメリカはほとんどの分野でナンバーワンの座を手にしています。当然スポーツの世界も同じですが、そのアメリカ、ないし隣接するカナダを留学先として選んだ場合、どういったメリットがあるのでしょうか? 今回は北米でのスポーツ留学を考えたいと思います。

サッカーとラグビー以外の競技を学ぶには、何でも最高の国

サッカーとラグビー以外の競技を学ぶには、何でも最高の国 結論から言えば、サッカーとラグビー以外の競技を学びたい場合、アメリカは最高の国です。残念ながらサッカーに関しては後進国ですが、その他のスポーツ、例えば野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、水泳、モータースポーツなど思いつく限り全てのスポーツで一流のレベルを保っています。
しかもアメリカの場合はスポーツを「する」側だけでなく、「見る」側、「支える」側のレベルも非常に高いので、選手としての留学だけでなく、マネジメントやセラピスト、スポーツ営業学、トレーナーなど裏方の仕事を学ぶ場所としても最適の国です。
世界的に知名度が高いスポーツアカデミーも数多く存在しますし、スポーツマネジメントを教える名門大学も全土に存在します。スポーツをする人、見る人、支える人が育ち、マスメディアの影響力も極めて強い、ショービジネスとしての側面も持つアメリカのスポーツ界は、全てが圧倒的です。

スポーツ留学を考える上で、最初に候補となる国

スポーツ留学を考える上で、最初に候補となる国 先ほども言いましたが、サッカーやラグビーを学ぶ場所としてアメリカはふさわしくありません。しかし、イギリス発祥であるテニスやゴルフ、乗馬、モータースポーツも既に一流国の座はアメリカが占めています。
陸上、ボクシング、水泳など、何の世界でも世界的に有名なスーパースターを次々と輩出し、スポーツの世界をリードしています。市民に開放されている街中のスポーツ施設も優れていて、ほとんどの国民がスポーツをする人、見る人を兼ねています。
知的な仕事を行なう人口が多い、世界最大の経済大国であるアメリカは、国民のストレス解消の手段としてスポーツが極めて深く根付いており、ボストンマラソンのようにアマチュア選手が深くコミットできる巨大スポーツイベントも開催されています。
皆さんが何の競技で、何の分野でスポーツ留学をするにせよ、アメリカは最初に候補となる国です。国で選ぶのではなく、本来はスクールやアカデミー、カリキュラムで留学先を選ぶべきなのですが、結果としてアメリカに留学するケースが多い点も事実です。
アメリカンフットボールなどアメリカでしか学べないスポーツや、アイスホッケーなどアメリカ・カナダが世界のトップを突き進むスポーツもあります。その手の競技は他に選択肢がないので、北米の一流校を留学先に選んでください。
アメリカは誰でもチャレンジする人間を、受け入れてくれる懐の深さがあります。皆さんの持つ才能の全てを、北米でのスポーツ留学に注ぎ込んでください。